ポイント

  • 感情的にならずに冷静に、自社側の正当性を説明する。

契約不履行との指摘に対する反論

契約不履行との指摘に対する反論のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
               契約不履行のご指摘について
前略 先般の当社製品○○の納品に際しましては、納期遅延により、多大なご迷惑をおかけしたことを、あらためておわび申し上げます。

しかしながら、このたびの納期遅延は契約不履行にあたるため、請求書額の下方訂正をというご書面の内容には、たいへんに困惑しております。

 今回の納期遅延は、幹線道路の不通という事故によるもので、事前に貴社仕入れご担当の〇〇様にお電話でお知らせし、ご了解を得ているものでございます。その際、口頭ではございますが、当社の責任は追及しない旨の、あたたかいお言葉もいただきました。そのような次第で、このたびのお申し越しは、青天の霹靂であり、また経緯を勘案しますと承服しかねるものでございます。

 どうか事情ご賢察の上、今回のお申し越しはお取り下げくださいますよう、お願い申し上げます。

                               草々

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