ビジネス文書の書き方

ビジネス文書の書き方

  1. ホーム
  2. 社外文書
  3. 取引先への人物紹介【本人持参】

取引先への人物紹介【本人持参】

ポイント

  • 紹介状を携さえて面会する場合は、履歴書や会社経歴書などの資料のほか、口頭でも自己紹介を行うので、紹介状の中でのくわしい説明は省いてもかまわない。むしろ、人物推薦に重きをおいた文面がよい。

類似文書

取引先への人物紹介(1)【本人持参】

取引先への人物紹介(1)【本人持参】のテキスト

拝啓 貴社いよいよご隆昌のこととお喜び申し上げます。
 さて、先日お電話させていただきましたように、本状持参の〇〇〇〇氏をご紹介申し上げます。同氏は当市で保険代理店を経営しております。以前から貴社とお取り引きを願いたいと熱望しており、ここにご紹介申し上げる次第です。
 同氏は、税理士としての手腕と実績も高く評価されており、私の大学の同期で長年の交友関係もありますことから、人物は保証いたします。
 突然のお話で恐縮でございますが、なにとぞご高配を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。
 まずは、ご紹介かたがたお願い申し上げます。	
敬具
平成○○年○○月○○日
               株式会社○○○○○
               代表取締役社長 ○○ ○○
株式会社●●●●●
代表取締役社長 ●● ●●様

ページトップへもどる

取引先への人物紹介(2)【郵送】

取引先への人物紹介(2)【郵送】のテキスト

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜りまして、まことにありがとうございます。
 さて、本日お手紙をさし上げましたのは、貴社との特約店契約締結を望んでおります○○商事という会社をご紹介するためでございます。同社は、私どもとも長年の取引があり、誠意ある仕事の対応には定評のある会社でございます。このたび、同社から、貴社ご担当者様とご面談の機会を得たい旨の申し出がございまして、勝手を顧みずこのようなお願いをさし上げる次第です。
 突然のお願いでまことに恐縮に存じますが、同社を経営する〇〇〇〇氏より追ってご連絡をさせていただきますので、ご引見の機会を設けていただければ幸甚に存じます。
 本来ならば拝眉の上お願いを申し上げるべきところ、また、小職同道でご紹介申し上げるべきところ、まことに失礼とは存じますが、まずは書中にてご紹介ならびにお願いを申し上げます。	敬具
平成○○年○○月○○日
               株式会社○○○○○
               代表取締役社長 ○○ ○○
株式会社●●●●●
代表取締役社長 ●● ●●様

ページトップへもどる

サイト内検索