ビジネス文書の書き方

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納期延長の断り(1)

納期延長の断り(1)のテキスト

                               99年99月99日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
               納期について再考のお願い
前略 用件のみ取り急ぎ申し上げます。

 貴信(製第○○-○○、○○/○○-○○)拝見いたし、びっくりいたしました。本注文につきましては、当初お約束の納期を○○月○○日貴事務所にてお打合せの上、やむを得ず○○月○○日まで延長することに合意したばかりでございます。それをさらに○○日間延長したいとは、いささか無責任なお申越しではないでしょうか。 
 事情は種々おありかと思いますが、当社としても受注先に注文請書を提出しておりますので、後へは引けません。このままでは、納期遅れによる損害は一切貴社にご負担願うほかございません。どうか、何とかご努力を願って○○月○○日までにはぜひご納入いただきますようお願いいたします。当社でできますことは何なりとお申し付けください。  まずは、とりあえずご回答かたがたお願いまで
                               草々
 担当 営業部 ○○ ○○

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納期延長の断り(2)

納期延長の断り(2)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
               納期について

謹啓 貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、○月○日付貴信拝受しました。しかし、御社にお願いしたウェブサイト制作は弊社の基幹事業の基盤になるため、納期遅延の承諾はいたしかねます。
 御社にとっても繁忙期にあたり、厳しい状況は重々理解しておりますが、納期厳守で始めた以上、可能なかぎり納期内の納品を強く希望します。弊社の事情をご理解いただければと思います。
 略儀ながら書面をもちまして、お知らせ申し上げます。
                               謹白

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納期延長の断り(3)

納期延長の断り(3)のテキスト

                               令和○○年○○月○○日
株式会社
     様

               貴社値下げご要望に関する件
拝復
平素はひとかたならぬご配慮にあずかり深謝いたしております。
さて、この度の弊社納入品について一律○○%値引きをしてほしいとのご要望につきましては、早速何とかご期待に沿えるよう検討と努力をいたしました。しかしながら、誠に申し上げにくいことではございますが、やはりそれだけの値引きはいたしかねます。
弊社といたしましても諸経費の上昇により、現行価格を維持していくのが精一杯という状況にあるからでございます。
何卒事情ご賢察のうえ、ご了承賜りますようお願い申し上げます。なお、必要があれば、いつでも担当者を貴社に訪問させますので、ご一報ください。
まずは、ご返事かたがたお願い申し上げます。
                               敬具

                               〒○○○-○○○○
                               東京都○○区○○
                               TEL○○○-○○○-○○○○
                               株式会社○○
                               代表取締役社長      

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