ポイント

  • 礼儀を失しないようにきちんとした挨拶をし、本来の目的をできるだけ具体的に明確に説明する。
  • 自社や製品の特徴などを正直に記述する。
  • 自社や役員の経歴書、商品カタログなどの参考資料を同封する。

類似文書

新規取引の申込み(1)

新規取引の申込み(1)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
代表取締役社長 ○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               代表取締役社長○○○○○
               新規お取引のお願い
拝啓 残暑の候、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 
さて、誠に突然で恐縮でございますが、弊社と新規にお取引願いたく、本状を差し上げました次第でございます。

弊社は○○年以来、○○○○○の販売で○○○地区を中心に○○店舗を展開する販売店でございます。

このたび、先般開催されました東京○○○ショーに参加の折、貴社製品「○○○○○」が展示されており、その性能の良さとデザインの斬新さに感嘆いたしました。是非、弊社で「○○○○○」を扱わせていただきたく考えております。

一方、弊社は○○○○○の販売におきまして、この○○年間、全国で○○位以内に位置しており、販売力は安定していると自負しております。貴社の商品力と弊社の販売力を活かし、両社にとってメリットのあるお取引を是非ご検討いただきたく、お願い申し上げる次第でございます。

つきましては、当社の経歴、事業概要など資料一式を同封いたしましたので、ご高覧いただき、ご検討下さいませ。また、当社の信用状況は、弊社メーンバンクの○○○銀行○○○支店にご照会いただければと存じます。

まずは略儀ながら書面を以てご挨拶かたがたお取引のお願いを申し上げます。
                               敬具

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新規取引の申込み(2)

新規取引の申込み(2)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
               新規取引のお願い
拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。

 さて、誠に突然ではございますが、お取引をお願いしたいと存じます。当社は別紙経歴書のとおり、製図・設計用機器類を中心に○○年間営業を継続しております。近時、科学技術の急速な進歩に伴い、各御得意様より、情報関連分野の商品も供給してもらいたいという意向が強まってまいりました。このことについて当社メーンバンク○○○○○銀行○○支店にご相談しましたところ、貴社のご紹介をいただいた次第であります。

つきましては、ぜひともお取引を願いたく、本状を差し上げます。なお、貴社のお取引条件その他のことに関しましては、一切存じあげておりませんので、もしご事情が許されれば、当社までご足労いただき、詳しくお話を伺いたいと存じます。

なお、当社の信用状態につきましては、上記○○銀行○○支店か、当社メーン仕入先○○○○○株式会社に遠慮なくお問い合わせいただきたいと存じます。
まずは書面にて大変失礼ではございますが、新規取引のお願いを申し上げます。

                               敬具

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新規取引の申込み(3)

新規取引の申込み(3)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
代表取締役社長 ○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               代表取締役社長○○○○○
               新規お取引のお願い
拝啓 早春の候、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、誠に突然で恐縮でございますが、弊社と新規にお取引願いたく、ここに本状を差し上げます。
弊社はこれまで、○○地方を中心に販売活動を行ない、堅実な経営で社業の発展に努めてまいりました。お陰をもちまして、ここ数年来社業は著しく伸び、本年度より大幅に販路の拡大を図りたいと考えております。
これまで弊社の取引先について、弊社メーンバンク○○銀行○○町○○支店の○○支店長から、日頃より信頼度の高い企業をご紹介いただいており、○○銀行本店のご紹介ということで、貴台のご尊名を承りました。
つきましては、○○地方における販売は、ぜひとも御社にお願い申し上げたくご都合をお伺いいたします。勝手ながら、折り返し貴意をお知らせ願えれば幸いです。御社にその意がおありということになれば、ご返事いただき次第担当者を派遣いたしますので、その折にくわしくお話願えればと存じます。
なお、当社の経歴、事業概要など詳細につきましては資料を同封しましたので、ご高覧ください。
まずは書面にて新規取引のお願いを申し上げます。
                               敬具

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新規取引の申込み(4)

新規取引の申込み(4)のテキスト

                               〇〇〇〇年〇〇月〇〇日
〇〇〇〇〇〇〇株式会社
 販売部長 〇〇〇〇様
                               株式会社〇〇〇〇  
                               営業部長 〇〇〇〇 印

               お取引のお願い

謹啓 新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、まことに突然で恐縮ですが、弊社と新規にお取引願いたく、ここに本状を差し上げます。
 弊社は〇〇〇〇年以来、〇〇〇〇の製造に従事し、関西を中心に、堅実な経営で社業の発展に努めてまいりました。お蔭様で、この不況下にも関わらず、着実に社業を伸ばしております。そこで、このたび販路の拡大を図り、関東への進出を検討しておりましたところ、弊社のメインバンクである〇〇〇〇銀行〇〇〇〇支店〇〇〇〇支店長から、関東随一の躍進企業として、貴社をご紹介いただきました。
 つきましては、御地における販売を、ぜひとも貴社にお願い申し上げたくご都合をお伺いいたします。勝手ながら、折り返し貴意をお知らせ願えれば幸いです。
 貴社にその意がおありということであれば、お返事をいただき次第、お取引条件等に関し、詳しくお話しさせていただきたく存じます。
 なお、弊社をご理解いただくため、下記の資料を同封させていただきました。よろしければ、ぜひご高覧ください。弊社の信用状況につきましても、下記銀行にてご照会いただければ幸いです。
 まずは書中をもちまして新規お取引のお願いまで。
敬 具 

記

1.同封書類  会社経歴書   1通
      弊社営業案内書 1通
2.弊社取引金融機関 〇〇〇〇銀行〇〇支店
      当座××××××

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新規取引の申込み(5)

新規取引の申込み(5)のテキスト

                               〇〇〇〇年〇〇月〇〇日
〇〇〇〇〇〇〇株式会社
 販売部長 〇〇〇〇様
                               株式会社〇〇〇〇  
                               営業部長 〇〇〇〇 印

               新規お取引のお願い

謹啓 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
さて、突然お手紙を差しあげる非礼の段、どうかご寛恕ください。貴社との新規お取引を願い上げ、ここに本状をお届けする次第です。
弊社は昭和○○年創業以来、プラスチック加工製品の製造・販売を営み、現在は家庭用食品容器をメイン商品として、関東圏を中心に出荷しております。じつはこのたび、弊社ではゼクター化学工業株式会社様との技術提携により、超密封食品保存容器(FZシリーズ)の開発に成功し、実用新案特許を取得いたしました。
これを機に生産設備の増強を図るとともに、全国の信用ある小売店様各社にぜひFZシリーズをはじめとした弊社製品をお取り扱い願いたく、このような形でお申し入れさせていただいた次第でございます。
つきましては、弊社および商品に関する資料を同封いたしますので、なにとぞご高覧いただき、新規お取引についてご検討賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご興味をおもちいただけるようであれば営業部門宛にご一報ください(066―×××―××××)。現品サンプルを携えて担当者をご挨拶とご説明に伺わせます。
まずは書中をもってお願い申し上げます。
                               敬白
同封書類  会社経歴書、商品カタログ  各1通
                               以上

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