ポイント

  • 非は相手にあるので、それをきちんと伝え、はっきりと返却を求める。あいまいに言葉をにごさないほうがよい。
  • 返却期限がすでに過ぎていることをきちんと相手に確認させる
  • 早急に返却するよう、はっきりと求める

取引先への資料返却督促

取引先への資料返却督促のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○

               資料ご返却のお願い
拝啓 初秋の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 さて、さる○月○日に当社資料課所蔵の「○○○○○」(全○○巻)を、貴社のご要望によりお貸しいたしましたが、未だご返却いただいておりません(○月○日現在)。

お約束の期限はすでに○か月以上過ぎております。また、先日、弊社の親会社から同資料貸出の依頼がございましたこともあり、対応に苦慮しております。もちろん、何らかのご事情あってのこととは存じますが、事情ご賢察賜わり、早急にご返却くださいますようお願いいたします。

 なお、本状と入れ違いにご返却あった場合には、ご容赦ください。
 まずは、資料ご返却のお願いまで。

                               敬具

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