ポイント

  • 何が不足・未処理なのか、まずは状況を正確に伝える
  • 相手の不手際を責めることなく要求を理解してもらう

残金支払いの催促

残金支払いの催促のテキスト

                               ○○年○○月○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
               5月分残金のお支払いについて

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、5月末日付にてご請求いたしました5月分の代金につきまして、下記のとおり弊社請求額と貴社お振り込み額とのあいだに残金が生じております。
 7月1日に弊社経理部門より連絡を受けて以降、ご説明をお受けいたしたく貴職宛に何度かお電話を差しあげましたが、いまだ連絡のつかない状態が続いております。
 貴社との長いお取引の中で今までなかったことでありますゆえ、小職としても困却している次第です。
 貴社にも種々ご事情がおありのことと拝察いたしますが、至急小職にご連絡をいただくとともに、可及的速やかに残金をお支払いくださいますようお願い申し上げます。 敬具
               記
 弊社ご請求額 3,123,000円 (請求No.13-22112)
 貴社ご入金額 2,000,000円 (6月30日記帳)
 残    金 1,123,000円
                               以上

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