ビジネス文書の書き方

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社外研修会参加報告

報告

社内文書の中でも、特に重要なのが報告書です。事実を客観的に書くのが原則で、箇条書で要領よくまとめましょう。また、添付資料がある場合は、本文の最後に別紙があることを必ず書きます。

ポイント

  • 受講時のメモ類などを参考に、簡潔で短くわかりやすい表現をする。
  • 受講の目的をよく理解して、重点ポイントを中心に報告する。受講によって修得できた事柄は具体的に記載する。
  • 所感では、得られた成果を仕事に反映させようとする姿勢を強くアピールする。

類似文書

社外研修会参加報告(1)

社外研修会参加報告(1)のテキスト

                              平成○○年○月○日
〇〇〇〇〇部 ○○部長
                              ○○○○○部 ○○○○○
          社外研修会参加報告書
このたび、社外研修会に参加しましたので、下記のとおりご報告致します。

          記
・ 研修会名  		○○○○○○○
・ 主催者名  		○○○○○
・ 講  師  		株式会社○○○○○ 代表取締役 社長 ○○○○○氏
・ 日  時  		○○年○○月○○日(○曜日) ○○時○○分~○○時○○分
・ 場  所  		○○○ホテル ○○○の間
・	研修受講者名	 	○○○○○部 ○○○○○
・ 受 講 料  		○○円
・ 添付書類		受講証明書 
			研修会プログラム
・ 感  想
今回の研修は、今後の仕事の取り組み方に大いに役立つ内容であった。特に、「○○○○○○○○」についての話に大変共感を得た。

                              以上

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社外研修会参加報告(2)

社外研修会参加報告(2)のテキスト

                              ○○○○年○○月○○日
広報部長殿
                              広報部   
                              ○○○○ 印

          「ホームページ作成技術向上研修」受講報告書

テーマ:広報・宣伝としてのホームページ活用法
日 時:20××年6月21日(火)〜24日(木)(2泊3日)
場 所:当社箱根保養所
参加者:15名
講 師:株式会社ウェブアソシエイツ
    代表取締役社長 原田英正様
内 容:
【1日目】・ホームページの可能性と展望
    ・印刷物との比較
【2日目】(略)
【3日目】(略)
感 想: 
 印刷物とホームページの違いがよくわかった。
(中略)
 閲覧者を飽きさせない「しかけ」作りのアイデアをどんどん提案していきたい。
提 案:
 ホームページのレイアウトデザインは、素人には限界があるため、広報制作課で作成するのではなく、プロのデザイナーに依頼することを提案したい。

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社外研修会参加報告(3)

社外研修会参加報告(3)のテキスト

                              ○○○○年○○月○○日
社長殿
(写)各部門長殿
                              経営企画室課長 ○○○○

          研修報告書

1.日時場所; ○○月○○日(土)○○~○○時 京都市民ホール
2.テーマ; 中小企業におけるISO9001の導入について
3.講  師; 伊藤琢磨氏(白河コンサルティング代表)ほか
4.受講目的; ISO9001の知識習得と導入の可否の概括的判断
5.講義概要; (別途、当日配布されたテキストを回覧)
・ISO9001導入の最大の目的は企業体質の改善にある。
・これは、会社の信用向上、業務の効率化、社内活性化としてあらわれる。
・導入の失敗の多くは、認定を「看板」にするとの内在的目的により、机上でマニュアルを作成し、実際の品質管理活動と乖離したことによる。
・導入に際しての要件は、(1)経営者自身が能動的に参画し、導入の目的と自らの意向を全社員に浸透させる、(2)現場主義を徹底し、現場の実情、ノウハウ、問題点をマニュアル作成にとり入れる、など。
・導入後は、ISO9001を品質向上の「道具」としてつかいこなす。
6.所感
・導入費用と現業での負荷を考えると、すぐに導入することは難しい。
・ただし、一連の考え方や手法には、学ぶべき要素が数多くある。
・社内に現場主導のISO9001勉強会を設営することを提案したい。
                              以上

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社外研修会参加報告(4)

社外研修会参加報告(4)のテキスト

                              ○○○○年○○月○○日
経理部長
                              原価管理課 山田太郎

          「品質管理」研修会参加報告

 勤労課からの要請に基づき、新任管理者向け「品質管理」の研修会に参加しましたので、その結果を以下報告します。

1. 研修目的 品質管理指針を再確認し管理者として自己の行動内容を把握する
2. 研修科目名 「品質管理の基本と実践事例」
3. 研修日時  20XX年6月11日(金)15:00~17:30
4. 研修会場  講堂
5. 研修カリキュラム
 (1)品質管理の基本  品質保証部長 飯島 明
   ・当社の品質管理の考え方
   ・品質マニュル(ISO9001対応)概要
 (2)実践事例
   ・設計品質の確保事例  第1設計部課長 大島秀明
   ・製造品質の確保事例  製造部長 岡本幸雄
6.所 感
(1)	目的に対する達成度
新任管理者として、品質向上のための仕事のやり方や各職場での取組みを理解した。
(2)	仕事への取組み
原価管理課の立場から品質向上に役立つことがあるのではないかと考えている。当面、上流工程から原価管理課も設計レビューに参加することにより、原価低減の立場から品質への作りこみについてその可能性を探りたい。
                              以上

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社外研修会参加報告(5)

社外研修会参加報告(5)のテキスト

                              ○○○○年○○月○○日
経理部長
                              原価管理課 山田太郎

          研修会受講報告書

 このたび、下記の研修会に参加いたしましたので、ご報告いたします。

          記
1.開催のテーマ   営業マンのマナーとテクニック
2.開催日時     平成○年○月○日
3.開催場所     渋谷フォーラムゲイト
4.講  師     株式会社ドリッテンス 高橋悠斗氏
5.研修内容     主たる講義内容は下記のとおり
           (1)営業の知識とマナー
           (2)営業マインドの基本
           (3)営業テクニックの基本
           それぞれの詳細は別紙にて添付

私見:営業に必要なスキルは、常日ごろの地道なことの積み重ねであることがわかりました。明日から研修で学んだことを生かしていきたいと思います。
                              以上

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