ポイント

  • 決裁項目を明確に示す
  • 決裁案件の経緯や目的を明記し決裁を求める
  • 承認を得るため議案を明記し、その必要性を強調する。
  • 検討・調整が正確に行われるための資料を添付するのもよい。
  • 会社によって閲覧・決裁者の範囲はまちまち。書式も会社によって異なる。押印や意見欄も違うので、その会社の書式に従って所定の欄に記入する
  • 予算はいくらか、具体的な金額を入れると判断がしやすくなる
  • 決裁者の判断に関する資料(見積書など)を添付する

類似文書

パソコン購入の稟議(1)

パソコン購入の稟議(1)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
               パソコン購入の件
 事務作業の効率化を図るため、下記により2台目のパソコンとプリンターを購入してよろしいかお伺いします。 
               記
 1、機  種 日本語ワープロABC5型(○○○社製) 
 2、価  格 四二万円(本体、プリンターのセット価格)
 3、数  量 一台(設置部署 総務課) 
 4、利用計画 別紙によります 
 5、添付資料 同機種のカタログ1部 
                               以上

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パソコン購入の稟議(2)

パソコン購入の稟議(2)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
総務部長殿
                               ○○○○○部 ○○○○○


               ノートパソコン購入の件


表題の件、下記の通り新規購入いたしたく、ご承認をお願い申し上げます。


               記

 1.要 旨  (1)客先でのデモンストレーションに対する要求が増加したことへの
           対応
        (2)移動先における業務(メール配信など)等の実施
        
         上記を目的に、ノートパソコン1台の購入をご承認お願いします。

 2.希望機種  ABC社製「AB-12345」(添付カタログ参照)
 
 3.数 量   1台

 4.選定理由  ・バッテリー最長8時間(同クラスで最長時間)
         ・液晶パネル搭載
         ・価格の妥当性

 5.価 格   100,000円税込(定価120,000円、見積書添付)




                               以上

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