ビジネス文書の書き方

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過失による始末書

始末書

自分のミスや失敗により何らかの不始末が生じた場合に、そのあやまちに対する反省や詫びの気持ちを書いた文書です。また始末書は私用便せんに手書きで書くのがきまりで、社用便箋を使用しないのが原則。

ポイント

  • 過失をおかした原因を明確にし、再発防止策を記述する。
  • 自己弁護をせず、謝罪の姿勢に徹するのが鉄則である。

過失による始末書

過失による始末書のテキスト

               始 末 書
                               ○○○○年○○月○○日
営業部長
 ○○○○殿
                               営業課  
                               ○○○○ 印


このたび、半導体基板○○の見積書を○○○○株式会社に提出する際、私は金額を誤って算定し、送付してしまいました。その結果、当社と○○○○株式会社との取引が停止するという事態に至りました。
私の不注意により、会社に多大なる損害を与えることになりましたことは、まことに申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。
私は、このたびの失態を深く反省し、以後、見積書を提出する前には必ず算定結果の見直しを行い、二度とこのような不始末を起こさないことを固く誓い申し上げます。

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