ビジネス文書の書き方

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納期短縮の交渉(1)

納期短縮の交渉(1)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
               納期短縮のお願い
拝啓 秋冷の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。平素はひとかたならぬお引き立てにあずかりまして、厚くお礼申し上げます。

さて、早速でございますが、○○月○○日付注文書にて発注済みの貴社製品「○○○○○」の納期を10日早めてほしいとの要請が販売先様からございました。○○月○○日に予定されております大型展示販売会に間に合うようにしたい、との事情と承りました。
 
つきましては、誠に恐れ入りますが、納期を○○日後の○○月○○日にしていただきたく、お願いのご連絡を差し上げる次第でございます。

急なお願いにつき無理は周知のお願いでございますが、なにとぞ事情ご了解いただき、ご了承の程お願い申し上げます。ご多用中ご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。

尚、可否につきまして至急ご回答賜りますようお願い申し上げます。

取り急ぎ書中を以てお願い申し上げます。
                               敬具

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納期短縮の交渉(2)

納期短縮の交渉(2)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
               納期繰上げのお願い

前略 取り急ぎ用件のみ申し上げます。
 ○○月○○日付注第○号工番99-99引当の納期を○○週間至急繰上げの手配をお願いいたします。
  本日貴○○○○様にはお電話にて、当社の事情をご説明し、ご協力をお願いしてあります。貴社の生産スケジュールを大幅に狂わすことになり、甚だ申し訳ないとは思いますが、曲げてご了承願いたく、重ねて本状を差し上げる次第です。
  誠に恐縮ながらよろしくお願いいたします。 
                               草々
 担当 営業部 ○○ ○○ 

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納期短縮の交渉(3)

納期短縮の交渉(3)のテキスト

                               平成〇〇年〇月〇日
株式会社 〇〇〇〇
 営業部 〇〇〇〇様
                               東京都〇〇区〇〇町1-2-3
                               株式会社 〇〇商事     
                               企画部 〇〇〇〇

               納期短縮のお願い

拝啓 〇〇の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、早速ですが、〇月〇日付にて貴社に発注いたしました〇〇〇(/商品名(注文番号-〇〇〇〇〇〇)につきましてお願いがあり、ご連絡を差し上げました。
 貴社もご承知のとおり、今回の注文は春のスペシャルセールに向けたものですが、今年は例年と比較して気候がよく、春物の立ち上がりが非常に早いため、セール初日が当初予定の〇月〇日では時期を逸してしまう可能性があります。そのため、弊社としてはセールを予定より1週前倒しして対応せざるを得ない状況です。
 今回のスペシャルセールでは、貴社製品〇〇〇を最重点商品として位置付けており、是非ともセール初日から店頭に並べたく存じます。つきましては、ご無理を承知のお願いですが、〇〇〇を1週間前倒しで納品していただきたくお願い申し上げます。貴社には多大なご負担をおかけしますが、何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
                               敬具

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