ビジネス文書の書き方

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新規取引申込みの断り

ポイント

  • 丁寧な文章を用い、相手の感情を害するような表現はしないようにする。
  • 明確な理由がない場合(経営姿勢や信用状態への疑問・不安が理由)は次のように「当分はお取引を拡大する予定はございません。」,「販売施策上、代理店・販売店とも限定させていただいております。」,「諸般の事情により/勝手ながら弊社の都合により」を使う

類似文書

新規取引申込みの断り(1)

新規取引申込みの断り(1)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                              株式会社○○○○○
                              ○○○○○部
                              ○○○○○
               特約店契約のご要望について
拝啓 貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、お申入れのありました当社との取引開始のことにつきましては、ご懇情のほど誠にありがたく厚くお礼申しあげます。  早速、貴社にお伺いしご説明申し上げるべきではありますが、実は当社では「一地域一社制」主義の販売政策を堅持しております。貴地区において前例をつくりますと、他地区よりのお申込みも受けねばならなくなり、当社の販売政策が崩れることになります。せっかくのご厚志に対して、誠に申し訳ないことではございますが、何卒この度のご用命の儀はご容赦賜りますよう、書中をもってお願い申し上げます。  なお、将来、販売政策の見直し等がありました際は、あらためてご案内を差し上げたいと存じますので、その節はよろしくご吟味を賜れば幸甚に存じます。  まずは、とりあえずご返事申し上げます。
                              敬具
担当 ○○部 ○○ ○○

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新規取引申込みの断り(2)

新規取引申込みの断り(2)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                              株式会社○○○○○
                              ○○○○○部
                              ○○○○○

               新規取引の件

拝復 紅葉の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
 さて、9月20日付貴簡にて弊社との新規取引のお申し出を頂戴し、厚く御礼申し上げます。
せっかくのご厚意に応えられなくて恐縮ですが、弊社は現在のところ△△分野への販路拡大予定はございません。
 つきましては、誠にもったいないお話ではございますが、今回はご辞退させていただく非礼をお許しください。何卒事情ご賢察のうえ、ご了承くださいますようお願いいたします。
 まずは、お詫びかたがたご返事申し上げます。
                            敬具

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新規取引申込みの断り(3)

新規取引申込みの断り(3)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                              株式会社○○○○○
                              ○○○○○部
                              ○○○○○
               お取引のお申し込みについてのご返事

拝復
 貴社ますますご盛業のこととお喜び申し上げます。

 さて、このほどは新規お取引のお申し込みを頂戴し、誠にありがたく存じます。

 お蔭様で当社の新製品は予想を上回る大好評で、本年○○月以降、生産量が受注量に慢性的に追いつかず、すでに承っておりますご注文分に関しても、納入期日がお約束できない状況が続いております。

 したがいまして、現状では新規にお取引を開始させていただいても、ご迷惑をおかけすることは明らかです。

 つきましては、誠に遺憾に存じますが、今回は止むを得ずお申し入れを辞退させていただくほかございません。かかる事情ご賢察の上、悪しからずご了承くださるようお願い申し上げます。

 略儀ながら書中を以てご連絡、お詫びを申し上げます。
                              敬具

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新規取引申込みの断り(4)

新規取引申込みの断り(4)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                              株式会社○○○○○
                              ○○○○○部
                              ○○○○○
               お取引のお申し込みについてのご返事

拝復 貴社ますますご盛業のこととお喜び申し上げます。

 さて、本日○○日付貴信にてお申し込みの件につき、ご照会いただきましたこと、誠にありがとうございます。

 つきましては、お申し込みの件でございますが、弊社製品「○○○○○」は添付した別紙による取引条件にて行なっており、誠に残念ながらこの件に関しましては貴意に添いがたくご辞退申し上げたいと存じます。なにとぞ事情をおくみとりいただきたく存じます。

 なお、「○○○○○」以外の弊社製品につきましては、誤ご便宜をはかりたいとも考えておりますので、よろしくお申し出くださいますようお願い申し上げます。
 まずは書中にて、お詫びかたがたご回答申し上げます。よろしく本意をおくみとりいただきたく、重ねて申し上げます。
                              敬具

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新規取引申込みの断り(5)

新規取引申込みの断り(5)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                              株式会社○○○○○
                              ○○○○○部
                              ○○○○○
               お取引のお申込みについて

拝復 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、○○月○○日付貴簡、たしかに拝受いたしました。弊社との取引についてお申し出いただき、ありがとうございます。
貴簡を拝読いたしますと、直接取引をご希望されるとの由でございますが、弊社の製品はすべて総代理店住菱商事を通じてお取引させていただいております。このため、せっかくのお申し出ではございますが、貴意にそうことができず、ご辞退申し上げるほかございません。
なにとぞ事情をご賢察のうえ、ご了承いただけば幸いでございます。
なお、総代理店の住菱商事には貴社のご趣意を連絡いたしましたので、追って何らかのご通知が届くものと存じます。その節はよろしくお引き立て賜りますようお願い申し上げます。
まずはお詫びかたがたご返事申し上げます。
                              敬具

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