ビジネス文書の書き方

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システム掲載への断り

システム掲載への断り

システム掲載への断りのテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○

               「クイック・システム」の社内報掲載について

拝復 貴社ますますご隆盛の段大慶に存じ上げます。
さて、先般文書にてご依頼のありました標題の件、当室ならびに関係各部署と協議いたしました結果、はなはだ恐縮ではありますが、現時点ではお断りすべきとの結論となりましたのでご連絡申し上げます。
当該システムが、貴社の専門的知識ならびに高度なノウハウをお借りして構築されたことは重々承知しておりますが、「クイックチョイス、クイッククッキング、クイックデリバリー」を軸とするこの販売方式は、弊社の新しい事業の一つとしてスタートしたばかりであり、またビジネスモデル特許も現在出願中であります。
一方では、競合他社も当該システムに多大の関心を示しているとの話も仄聞し、他を利する情報の開示は、配付対象がいかに限定的であれ差し控えるべきとの意見が大勢を占めた次第です。
当社の都合でまことに申しわけありませんが、上記事情をご理解いただき、当面は掲載を見合わせていただきたく、ご協力のほどお願い申し上げます。
まずは取り急ぎ書中をもってご回答申し上げます。
                               敬具

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