ビジネス文書の書き方

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取引条件変更の断り

ポイント

  • 取引条件を変更できないが、今後も取引を継続していきたい意向があることを伝える。
  • 丁寧な文章を用い、相手の感情を害するような表現はしないようにする。
  • 妥協の余地があれば、それを提案する

類似文書

取引条件変更の断り(1)

取引条件変更の断り(1)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                              株式会社○○○○○
                              ○○○○○部
                              ○○○○○
               取引条件変更の件について
拝復
 時下ご清栄の由、お喜び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。

 さて、懸案の取引条件変更の件につきまして、ご返事申し上げます。日頃格別のご支援を頂戴している貴社からのご依頼ですので、当社幹部会議において前向きに検討を重ねてまいりました。しかし、誠に遺憾ながら現金取引は当社創業時から貫いてきました大原則ですので、例外を認めることは出来ないという結論に達した次第でございます。

 したがいまして、誠に申し訳ございませんが、従来通り現金取引にてお願い致したくお願い申し上げます。

 弊社の事情もご賢察の上、悪しからずご了承いただき、今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 まずはご返事まで申し上げます。
                              敬具

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取引条件変更の断り(2)

取引条件変更の断り(2)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                              株式会社○○○○○
                              ○○○○○部
                              ○○○○○
               支払い条件改定について
拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、○○月○○日付貴信ご依頼事項について、慎重に検討させていただきました。しかし、当社の現状からみまして、正直なところ現行のお取引条件で精一杯のところであります。  できるだけのご協力は惜しまぬつもりでございますが、当分の間、従来どおりのお取引条件でご辛抱いただきたく、誠に勝手ではございますが、ご了承のほどお願い申し上げます。  弊社の事情もご賢察の上、悪しからずご了承いただき、今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
                              敬具

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取引条件変更の断り(3)

取引条件変更の断り(3)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                              株式会社○○○○○
                              ○○○○○部
                              ○○○○○
               支払い条件改定について
拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、先般○○月○○日付の貴信拝見いたしました。お申し込みの取引条件の件につきましてご返事申し上げます。日頃格別のご愛顧をいただいている貴社からのご提案でもあり、弊社としましては前向きに検討いたしましたが、現行のお取引条件が精一杯との結論に達しました。
 つきましては、貴社のご事情もお察しいたしますが、これまで通りの条件でお取引をお願いする次第です。
 ご希望に沿えず、引き続きお手数をお掛け致しますが、悪しからずご了承の上、今後とも変らぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
                              敬具

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取引条件変更の断り(4)

取引条件変更の断り(4)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                              株式会社○○○○○
                              ○○○○○部
                              ○○○○○

               お取引条件変更について

拝復 早春の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。平素は、格別のお引き立てをいただき厚くお礼申しあげます。
 さて、2月25日付貴信にて取引条件変更のお申し入れの件、拝受いたしました。日頃から格別のご高配をいただいている貴社のご依頼にお応えすべく、取締役会で前向きに検討いたしました。
しかし、4月分のお支払いから現金でのお取引に切替えたいとのご意向の件、誠に恐縮ですが貴意に沿いかねる状況でございます。弊社といたしましては、売掛でのお取引をしているのが現状です。そのため、お支払方法の即時切替えは困難と言わざるを得ません。
 つきましては、今回のお申し出に関し、いましばらくのご猶予をいただきたく存じます。何卒事情ご賢察のうえ、ご了承くださいますようお願いいたします。
 まずは、ご返事かたがたお願い申し上げます。
                              敬具

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