ビジネス文書の書き方

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創立○○周年の挨拶

創業何周年という日は、会社としては記念すべき特別の日であり、これを契機に社員の士気を高めて今後に期待する絶好のチャンスでもあります。

会社としての決意表明として社外の関係者に挨拶するとともに、ここまでやってこられたのは株主、顧客その他関係者のおかげであることを強く印象づけるようにします。

ポイント

  • 何周年になるのか、その年月日をはっきりと記載します。
  • 現在の会社があるのは、皆様方のお蔭であると強調します。
  • 現状に満足しない将来への高い抱負を表明します。

類似文書

創立○○周年の挨拶(1)

創立○○周年の挨拶(1)のテキスト

拝啓
 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、弊社は本年○○月○○日をもちまして、おかげさまで創立○○周年となります。これもひとえに皆様の絶大なるご支援の賜物と従業員一同、深く感謝申し上げます。
 これからも皆様に十分ご満足いただけるよう、一段と努力する所存でございますので、何卒、より一層のご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 取り急ぎ略儀ながら書中を以てご挨拶申し上げます。
                              敬具
 ○○年○○月○○日
                                         
                   ○○○○○株式会社
                    代表取締役社長 ○○○○○
 ○○○○○株式会社
  代表取締役社長 ○○○○○様

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創立○○周年の挨拶(2)

創立○○周年の挨拶(2)のテキスト

                              平成○○年○月○日
○○○○株式会社
代表取締役社長○○○○殿
                              株式会社○○○○
                              代表取締役○○○○

               30周年の挨拶

拝啓 若葉の候 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜わり、深くお礼申し上げます。
 さて、当社は来る○月○日をもちまして、お蔭様で創立30周年を迎えることになりました。これもひとえに皆様方のご支援ご厚情の賜物と心より感謝しております。今後ともこれまで同様のご支援ご指導を賜わりたく、ひとえにお願い申し上げる次第です。
 なお、30周年の感謝の気持ちの一端としまして、ささやかではございますが記念品を別便で送付させていただきました。よろしくご笑納くだされば幸甚です。
 まずは略儀ながら、書中をもちまして創立30周年を迎えさせていただきましたことのご挨拶を申し上げます。

                              敬具

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