ビジネス文書の書き方

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不正行為報告

不正行為報告

不正行為報告のテキスト

                              営業第○○号
                              平成○○年○○月○○日
○○部長殿
                              ○○営業所長 ○○ ○○
               不正行為報告書
1、不正行為者
○○営業所営業事務係 ○○ ○ 昭和○○年○○月○日生まれ
2、本人の槻要
(1) 出身校  ○○県立○○高校を経て、○○大学経済学部卒業  
(2) 紹介者  取引先○○○株式会社営業部長○○○○氏  
(3) 保証人  本人の実父(埼玉県で農業を営む)  
(4) 現住所  ○○市○○町○番地  
(5) 家族構成 妻○○歳、長女○○歳、実家には実父○○歳、実母○○歳、兄○○歳  
(6) 財産   なし、サラ金に○○○万円の負債。
        実家は土地300平方メートルと建物160平方メートル  
(7) 入社年月日 昭和○○年○○月○○日(勤続○年○か月)  
(8) 給与額   999,999円 
3、不正行為の概要  
(1) 損害額   999,999万円  
(2) 概要    平成○○年○○月より○○件にわたり得意先から集金した売掛金を着服  
(3) 動機     サラ金の支払いに追われて  
(4) 手投     集金額のうち半分を経理に入金、領収書の金額を改ざんしていた。たまたま本人が不在中にかかってきた電話を経理がとり、未回収の売掛金の督促をしたことから発覚。すでに、現在までに、本人担当の得意先全部について、不正の有無の調査を完了済み。 
4、弁済・回収予定  実父より999,999万円の定期預金証書をすでに預かっている 
5、お伺い事項  本人には、現在、自宅謹慎を命じている。損害額の弁済は可能であり、本人も深く反省しているものの、応分の処置は必要と考えます。弁済方法、処置、あわせて指示を願います。
6、監督責任  売掛金の全額を入金されない得意先があることは事実だが、本人の担当する得意先にはそれが異常に多いことに気づかなかったのは、まったく管理上の手落ちである。今後は、領収書を持参させず、経理から直接得意先に郵送することにより、上記のような不正が生じないように防止策を講じたい。実施は、○月分より。 
7、添付書類
本人の顛末書○○通。売掛金台帳と領収書控えのコピー各○○通 
                              以上

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