ビジネス文書の書き方

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経費削減の通知

経費削減やコスト低減などの通知文書は、従業員の意識を高め目標を達成するための各自の実施事項を伝える文書です。

ポイント

  • 推進事項の主旨と目的を明記し実施の動機付けとする
  • 確実に伝わるように正確かつ簡潔に書く
  • 実施目標と実施開始時期や期限を明記する

類似文書

経費削減の通知(1)

経費削減の通知(1)のテキスト

                              ○○年○○月○○日
社員各位
                              総務部長 ○○○○○ 印

          経費削減について

 経費削減強化月間について、以下のように詳細が決定いたしましたので、各位ご協力のうえ、職務を遂行されるようお願いします。


          記

1.	交通費 
  ①定期は半年単位で購入すること
 	②営業活動では非常時以外、公共交通機関を利用すること
 	③○○○○○
2.	事務	
	①顧客との会食等で経費が必要な場合は、グループ長への申請を事前に行うこと
②事務機器などの発注は、申請の上で、総務での一括発注とする。
3.	通信
 	①携帯電話への発信をする場合には、⑦、⑧番の回線を利用すること
 	②支社間の連絡は、内線を利用すること
4.	その他
 	①各部署にて個別で依頼している業者について、適正価格の見直しを行うこと

※上記の内容について判断が難しい場合には、総務部○○○○○(内線○○)まで
 ご連絡ください


                              以上

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経費削減の通知(2)

経費削減の通知(2)のテキスト

                              通達‐9999
                              平成○○年○○月○○日
社員各位
                              設備課 ○○○○

          節電のお願い(通知)

 当社は、経費節減の一環として先期から「省エネルギー推進運動」を進めております。
皆様のご協力により前期は、工場設備の電力使用量が15%削減できました。ただし、事務所を中心とする照明電力につきましては、職場によるばらつきがあり目標の20%は達成できませんでした。今期は、職場の照明器具の取替えと不要照明、休み時間の消灯に力を注ぎたいと思います。
 つきましては、今期の始まりに当たり、改めて下記項目を徹底し目標達成へのご協力をお願いします。
          記
1 冷暖房の温度設定とクールビズの徹底
  ・冷房設定温度 28℃
2 昼休みの消灯
  ◇先期の昼休み消灯率の実績                  (単位:%)
 	9月	10月	11月	12月	1月	2月	3月
製造職場	60	70	80	85	95	100	100
設計職場	50	55	60	60	60	55	55
管理部門職場	70	75	80	80	80	80	75
 
3 各職場委員によるチェックの徹底(チェックリスト記入)
4 問合せ先:設備課 山田 太郎(内線:568)
                              以上

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経費削減の通知(3)

経費削減の通知(3)のテキスト

                              通達‐1234
                              平成○○年○○月○○日
社員各位
                              総務課 ○○○○

          省エネ推進運動の通知

当社は、地球温暖化防止策として1年まえから、電力使用量の削減に取り組んでまいりましたが、今回の大震災により更なる削減が求められています。
これまでの、工作機械、組み立て機械、空調機などの動力電力削減に加え、照明や事務所のPC、コピー機などの電力を20%削減する必要が出てきました。
 つきましては、今期の始まりに当たり、改めて下記項目を徹底し節減に取り組み、少ないエネルギーでこれまで以上の効果を出す運動を推進することとなりました。皆様のご協力をお願いいたします。
 なお、各職場の電力使用量は、今後「省エネ推進」サイトに掲載する予定です。

          記
1	服 装:背広やネクタイの着用不要。ただし襟のある服とする。
2	冷房温度設定:28℃
3	不要照明の消灯、未使用電気器具をコンセントから外す。
4	昼休みの消灯:各職場委員によるチェックの徹底(チェックリスト記入)
5	問合せ先:総務課 山田太郎(内線:XXXX)
                              以上

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