会社合併の挨拶

会社が合併して新会社を設立したときの挨拶状です。合併には対等合併以外の場合もありますから、その条件について触れておきます。

また、合併の経緯や目的は重要なことですから忘れないように記載します。

ポイント

  • どの会社と合併して新会社が発足したかを知らせる
  • 合併の経緯や目的を、ある程度具体的に知らせる
  • 従来の得意先や仕入先には、取引上変化がないことを伝える
  • 合併する理由と、今後期待できる合併のメリットを説明する
  • 合併に関して協力や支援を得た関係者へのお礼の言葉も欠かさず書く

類似文書

会社合併の挨拶(1)

会社合併の挨拶(1)のテキスト

会社合併のご挨拶
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は一方ならぬご愛顧をいただき、厚くお礼申し上げます。
 さて、このたび、○○○○○株式会社と株式会社×××××の両社は、本日をもって合併いたし、新たに株式会社☆☆☆☆☆として発足することになりました。
 ここに長年にわたり両社に賜りましたご厚情に対して衷心よりお礼申し上げますとともに、合併が実現できましたのも、静かに見守ってくださった皆様の深いご理解と温かいご支援の賜物と感謝申し上げる次第であります。
 この上は、合併に寄せられました皆様のご期待に副うよう全社を挙げて、社業の発展に努力いたす所存でございますので、何卒、よろしくご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
 まずは、略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。
 なお、当社の役員ならびに会社組織図は別紙のとおりでございますので、ご高承の上、よろしくお願い申し上げます。 

敬具

 
 平成○年九月一日    
 ○○○○○株式会社
  代表取締役 ○○ ○○
 株式会社×××××
  代表取締役 ○○ ○○
 株式会社☆☆☆☆☆
  代表取締役 ○○ ○○
  専務取締役 ○○ ○○

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会社合併の挨拶(2)

会社合併の挨拶(2)のテキスト

                               平成○○年○月○日
○○株式会社
代表取締役社長○○○○様
                               ○○株式会社
                               代表取締役社長○○○○
               会社合併のご挨拶
謹啓 新緑の候、貴社ますますご繁栄のこととお喜び申しあげます。
 さて、このたび、旧○○製薬株式会社と旧○○創薬株式会社とは、平成○○年○月○日をもちまして対等合併し、新たに○○株式会社として発足することになりました。今回の合併により、両社それぞれの得意分野を相互補完するとともにスケールメリットを活かして、変化の激しい経済情勢のなかでより迅速かつ柔軟な経営を目指す所存です。
 皆様方に対しては、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、これまでと変わらぬご指導ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。
 なお、これまでの両社とのお取引関係につきましては、新会社が従前のとおり引き継がせていただきますことを念のため申し添えます。
 まずは、お知らせまで。

                               謹白

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会社合併の挨拶(3)

会社合併の挨拶(3)のテキスト

拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申しあげます。日頃はひとかたならぬご厚情を賜り、厚く深謝いたします。
さて、弊社はこのたび○○○○○株式会社と株式会社○○○○○の合併により、更なる発展を目指すことと相成りました。これにより、新会社△△△△△株式会社として○○月○○日より発足いたします。
この度の合併をよい機会とし、全社一丸となって皆様のご期待に沿えるよう一層の努力をする所存でございます。
なお、新会社の業務内容は従来と何ら変わりございませんので、引き続きこれまで同様お引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
まずは、書面にてお知らせ方々ご挨拶申し上げます。     敬具
 ○○年○○月○○日                                     
                   ○○○○○株式会社
                    代表取締役社長 ○○○○○
                   株式会社○○○○○
                    代表取締役社長 ○○○○○                      
 ○○○○○株式会社
  代表取締役社長 ○○○○○様
記
・新社名   ○○○○○株式会社
・所在地   〒○○○-○○○○ ○○○○○○○○ ○○-○○
・電話    ◯◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯                   
以上

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会社合併の挨拶(4)

会社合併の挨拶(4)のテキスト

謹啓 陽春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼を申し上げます。
さて、このたび、○○ソフト株式会社と株式会社△△システムが合併し、株式会社◎◎テクノロジーサービスとして新発足することになりました。
これまで○○ソフト株式会社はコンピューターソフトの開発、株式会社△△システムはシステムの開発を主業務としておりましたが、このたびの合併によりまして、組織としても業務としてもより総合的な視野からコンピューターテクノロジーを推進できることになります。
なお、旧二社の権利義務、継続事業はそのまま新会社株式会社◎◎テクノロジーサービスに継承いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
これまで旧二社に賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、新会社への今後一層のご支援ご鞭撻のほどを心よりお願い申し上げます。
まずは書中にてごあいさつ申し上げます

謹白
平成○年○月吉日
株式会社◎◎テクノロジーサービス
代表取締役社長 中井信一郎
(所在地、電話番号、FAXなど)

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