ビジネス文書の書き方

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工場事故による進退伺い

ポイント

  • 宛先は事象の重大さのレベルにもよるが、少なくとも進退伺は雇用主宛てとする。

類似文書

工場事故による進退伺い(1)

工場事故による進退伺い(1)のテキスト

                              平成○○年○○月○○日
○○○○○殿
                              ○○○○○部
                              ○○○○○
               進退伺
平成○○年○○月○○日、当第一工場における爆発事故につきましては、小職の管理不行き届きによる燃料漏れによるもので、会社に甚大な損害を与えただけでなく、顧客や近隣住民の皆様にも大変なご迷惑、ご心痛をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

つきましては、今回の事故の不始末に関し、責任をとり辞職をさせていただきたいと存じますので、辞表を同封しご指示をお待ち申し上げます。
                              以上

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工場事故による進退伺い(2)

工場事故による進退伺い(2)のテキスト

               進退伺

                              平成〇〇年〇〇月〇〇日
〇〇〇〇〇〇株式会社
代表取締役社長 〇〇〇〇殿
                              〇〇工場長 〇〇〇〇

去る〇〇月〇〇日、当〇〇工場にて発生した高圧ガスの爆発事故によって、協力会社の作業員二名が死亡し、当社社員も含め多数の負傷者をだすとともに、近隣家屋にも損傷を与えるに至りました。
また、この事故の出来により、会社には甚大なる損害を与えたばかりでなく、得意先をはじめとして会社の対外的信用の著しい失墜をも招く結果とあいなりました。
このことは、ひとえに小職の監督不十分、つね日ごろの指導管理の不徹底によるものと、その責任の重さを痛感しております。ここに伏して、衷心よりお詫び申し上げる次第でございます。
つきましては、いかようなご処分を賜りましてもこれに異議なく、ここに退職願を添えて、今後の進退についてのご指示をお待ち申し上げます。

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