病気入院の見舞い
見舞状は、関係者が災害や事故にあった時や病気になったにお見舞いの言葉を伝える文書です。お見舞いに際し、相手を気づかい、心を込めて励ましや元気づけることを目的とした文書です。
ポイント
- 病気入院の場合、病状などをくわしく尋ねるのは慎む。
- 休職を余儀なくされるような重病の場合を除き、「日ごろの疲れが出たのでは」「骨休めと思って静養を」とするのが無難である。
- 仕事上の関係者とはいえ、見舞い状は個人あてのものなので、ワープロ打ちの文書ではなく、便箋に手書きにするのが望ましい。
- ビジネス上の用件は禁物。相手のことだけを気遣う心を表す。
類似文書
病気入院の見舞い(1)
病気入院の見舞い(1)のテキスト
冠省 今朝、御地へ出張いたしました当社社員からの報告で、貴社〇〇社長様がご病気のためご入院中との由を拝承いたしまして、大変驚いております。 その後のご病状はいかがでしょうか。お見舞い申し上げます。 日頃、ご壮健でいらっしゃっただけに、ご回復は早いことと存じますが、従業員の皆様、ご家族の皆様におかれましてはさぞご心痛のことと拝察申し上げます。何卒、十分にご療養のうえ、一日も早く全快あそばされ、より一層ご活躍になられますことを、心からお祈り申し上げます。 草々 なお、別便にて心ばかりのお見舞いの品をお送り申し上げました。当社の微意をお汲み取りいただき、お納めくださいますようお願い申し上げる次第でございます。 天候不順の折から、どうかくれぐれもご養生のほど心からお祈り申し上げております。 まずは、書中をもちまして、お見舞い申し上げます。 以 上 平成○○年○○月○○日 株式会社○○○○○ 総務部長 ○○ ○○ 株式会社●●●●● 総務部長 ●● ●●様
病気入院の見舞い(2)
病気入院の見舞い(2)のテキスト
急啓 昨日、御社のほうへ伺いました折、貴台がご病気で入院されていると承りまして、大変驚いております。 その後のご経過はいかがでございますか。心からお見舞い申し上げる次第でございます。 会社の方のお話では、経過も良好で、順調に快方に向かっておられるとのこと、何よりでございます。 これまで仕事一筋にお過ごしになった貴台のことですから、病床におられましても、あれやこれやと業務のことを心配され、落ち着かないお気持ちのことと推察申し上げます。 しかし、この際は、養生専一に努められ、一日も早くご全快なされますことを心からお祈り申し上げます。 早速お見舞いに参上したいと存じますが、しばらくは、かえってご迷惑になるばかりと思いますので、書中にてお見舞い申し上げます。 いずれ、電話にてご都合をお伺いしましてから、改めて参上したいと存じております。 なお、本日、心ばかりのお見舞いの品を別便にてご送付申し上げました。お納めくだされば、幸甚に存じます。 まずは、書中にて取り急ぎお見舞いまで 草々 平成○○年○○月○○日 株式会社○○○○○ 課長 ○○ ○○ 株式会社●●●●● 課長 ●● ●●様
病気入院の見舞い(3)
病気入院の見舞い(3)のテキスト
前略 このたびのご入院、突然の知らせで大変驚きました。心よりお見舞い申し上げます。 幸い術後の経過も順調で月末には退院なさるとのこと、何よりと安堵しております。 日ごろから健康には人一倍お気をつけられている○○○○○様のことですから、ご回復も早くていらっしゃると思いますが、この機会に十分静養され、一日も早く全快なさることをお祈り申し上げます。 近いうちにお見舞いに伺いたいと存じますが、別便にてお見舞いの品をお贈りいたしました。お納めいただければと存じます。 まずは書中にてお見舞い申し上げます。 草々 ○○年○○月○○日 ○○ ○○ 〒○○○-○○○○ ○○○○○○○○○ ○○-○○ 電話 ◯◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯
病気入院の見舞い(4)
病気入院の見舞い(4)のテキスト
急啓 貴社代表取締役社長○○○○○様がご入院とのこと、ご連絡を頂戴致しました。 突然の事で大変驚きましたが、経過の方は順調と伺いまして、私ども社員一同胸をなでおろしている次第でございます。 お仕事にはことのほか熱心であられる貴殿ゆえ、はやる気持ちも多々おありかと拝察いたしますが、ここはひとつ“リフレッシュ休暇”とお考えいただき、くれぐれもご養生に努められますようお願いいたします。 近々、お見舞いに参上いたしますが、まずは、取り急ぎ書中にてお見舞い申し上げます。 草々 ○○年○○月○○日 ○○○○○株式会社 ○○○○○部長 ○○○○○ ○○○○○株式会社 ○○○○○部長 ○○○○○様
病気入院の見舞い(5)
病気入院の見舞い(5)のテキスト
平成○○年○月○日 ○○○○株式会社 取締役社長○○○○様 株式会社○○○○ 総務部長○○○○ 病気のお見舞い 急啓 ただいま貴社代表取締役会長○○○○様、突然倒れられました由を承り、大変驚いております。その後のご経過はいかがでしょうか。ご案じ申し上げております。 平素、仕事一筋にてお過ごしでいらっしゃったために、お疲れが出たのでしょうか。ご一同様、さぞかしご心痛のこととお察し申し上げます。 先月お会いしましたときにはお元気のご様子でしたが、平素のご心労が多々おありだったかと拝察いたしております。お忙しいお立場でもあり、思うようにならないかと存じますが、十分なるご静養のうえ、ご全快をお祈り申しあげます。 早速お見舞いにと思いましたが、かえってご迷惑をおかけするのではと思い、別便にて心ばかりのお見舞いの品をお送りいたしました。お納めいただければ幸いに存じます。 まずは、書中にてお見舞い申しあげます。 草々