ビジネス文書の書き方

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新会社設立の祝い

ポイント

  • 設立の経緯にもよるが、相手の実力(指導力、判断力、実績、長年の経験、研究成果など)をもってすれば、新会社の未来も明るいだろう、という展開で祝詞を述べるのが基本。
  • 新会社が自社と取引の可能性のある場合は、PRを込めて、取引の継続を願う表現を入れてもよい。

類似文書

新会社設立の祝い(1)

新会社設立の祝い(1)のテキスト

謹啓 時下ますますご清栄の段、慶賀に存じます。
さて、このたび株式会社情報サービスを創立されました由承り、ソフト化が進む今日誠に時宜を得た快挙と、心からお祝い申し上げます。永年業界で培われたご経験、ご手腕と円満なるご人格で、大いに発展、飛躍されますことを心から祈念してやみません。  どうぞくれぐれもご自愛のうえ、ご健闘くださいますようお祈り申し上げます。  略儀ながら、とりあえず書中にて、祝賀の意を表し、お祝いを申し上げます。
                               謹白
  平成○○年○○月○○日
                               株式会社○○○○○
                               代表取締役社長 ○○ ○○
株式会社●●●●●
代表取締役社長 ●● ●●様

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新会社設立の祝い(2)

新会社設立の祝い(2)のテキスト

拝復 新秋のみぎり、ますますご隆昌のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、過日は御社の新会社の設立に伴う丁重なるご挨拶状をいただき恐縮しております。
 内外の環境は、国際規模で流動し、すこぶる厳しい状況下におかれておりますが、この時期に時代の先端を先取りする新事業を展開される手腕には、感服のほかございません。私どもといたしましても、御社の快挙にご声援を惜しまないところで、大いに期待しておる次第であります。
 今後のご発展を心から祈念して、ご祝辞にかえさせていただきます。 

                               敬具

平成○○年○○月○○日
                               株式会社○○○○○
                               代表取締役社長 ○○ ○○
株式会社●●●●●
代表取締役社長 ●● ●●様

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新会社設立の祝い(3)

新会社設立の祝い(3)のテキスト

拝啓
 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます
 このたびは新会社ご設立、誠におめでとうございます。事業のご成功を心よりお祈り申し上げます。○○○○○様におかれましては、以前お勤めの株式会社○○○○○での実績がございます。貴殿のすぐれたご采配をもってすれば、新会社におかれましてもすばらしい発展を遂げられるものと確信いたしております。ますますのご活躍を心からご期待申し上げます。
なお、祝賀会にご招待を賜り、誠にありがとうございます。喜んで出席させていただきたいと存じます。まずは略儀ながら、書中にてご祝辞申し上げます。
敬具
 ○○年○○月○○日
                                         
                   ○○○○○株式会社
                    代表取締役社長 ○○○○○
                                         
 ○○○○○株式会社
  代表取締役社長 ○○○○○様

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新会社設立の祝い(4)

新会社設立の祝い(4)のテキスト

株式会社○○○○○
代表取締役 ○○○○

               会社設立のお祝い

拝啓 貴社ますますご繁栄の由、お喜び申し上げます。
 さて、このたびは、新会社を設立されました由、心からお祝い申し上げます。
 貴社のご開業は、絶妙なタイミングでの開業であり、必ずや大成功されると存じます。貴社の今後ますますのご健闘、心からお祈りいたします。
 なお、お祝いのしるしとして、心ばかりの品をお届けいたしましたので、お納めくだされば幸甚に存じます。
 まずは書中をもって、お祝いのご挨拶を申し上げます。
                               敬具
平成○年○月○日
                               株式会社○○○○○
                               代表取締役 ○○○○

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