ビジネス文書の書き方

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創立10周年の祝い

ポイント

  • 創業以来の苦労や努力を思いやると同時に、現在の経営者の手腕をたたえ、それが今日の繁栄につながったのだろうと展開させる。
  • 長年の取引があり、具体的な思い出などがある場合は記述すると、なお良い。

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創立10周年の祝い

創立10周年の祝いのテキスト

拝啓 新緑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、このたびは御社創立一〇周年にあたり、結構な記念品をいただき、心よりお礼申し上げます。  創立一〇周年と言葉でいうことは容易ですが、一日一日の積み重ねで、大変な毎日であったろうと思います。そして、大きな失敗もなく堅実な発展を遂げてこられた手腕には、ただただ脱帽のほかはございません。  これを契機に、さらに繁栄、成長されんことを衷心よりお祈り申し上げます。  まずは、略儀ながら書中をもちましてご祝詞を申しあげます。 
敬具
 平成○○年○○月○○日
                               株式会社○○○○○
                               代表取締役社長 ○○ ○○
株式会社●●●●●
代表取締役社長 ●● ●●様

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