ビジネス文書の書き方

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創立100周年の祝い

ポイント

  • 創業以来の苦労や努力を思いやると同時に、現在の経営者の手腕をたたえ、それが今日の繁栄につながったのだろうと展開させる。
  • 長年の取引があり、具体的な思い出などがある場合は記述すると、なお良い。

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創立100周年の祝い

創立100周年の祝いのテキスト

拝復 新緑の候、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。  さて、このたびは御社創業一〇〇周年の祝賀会にご招待をいただきましたこと、ありがたく、誠に光栄に存じます。当日は、喜んで列席させていただきますとともに、親しくご祝詞を申し上げたいと存じております。  御社には、ご創業以来、時代の移り変わりに伴う幾多の難関を乗り越えられ、今日の発展、隆盛を見られましたことは、ひとえに〇〇会長、〇〇社長をはじめ社員各位のご精進、ご努力の賜物と敬服にたえません。また、私どもにとりましても力強い励みになっております。  これを機に、ますます社業の向上、進展を遂げられるよう心からお祈りいたしますとともに、今後とも変わらぬお引立てのほど、お願い申し上げます。  まずは、書中をもちまして、祝賀会へのご招待のお礼かたがた、とりあえずご祝詞を申し上げる次第であります。 
                               敬具
平成○○年○○月○○日
                               株式会社○○○○○
                               代表取締役社長 ○○ ○○
株式会社●●●●●
代表取締役社長 ●● ●●様

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