ポイント

  • 相手に対するお願いの気持ちが伝わるように文面は丁寧に書く
  • まず見積もりを受けたことを伝え、例を述べる
  • 再見積もりをもとめる理由を簡潔に述べる
  • ていねいな表現のなかに、価格など再考をうながす点について、具体的な要求を伝える

類似文書

再見積りの依頼(1)

再見積りの依頼(1)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
               再見積りのお願い
拝啓 貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、早速見積書ご送付いただき、ありがとうございました。検討の結果を率直に申し上げますと、他社と比べ、約○○%の開きがあります。当社としましては、長いお付合いのある貴社に発注したいと考えていますので、事情ご賢察のうえ、再度お見積りをお願いいたします。  誠に勝手ではございますが、よろしくご高配賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具
  担当 資材部 ○○ ○○

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再見積りの依頼(2)

再見積りの依頼(2)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部 
                               ○○○○○
               社屋建設のお見積りの件

拝復 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
 さて、社屋建設につきまして、早速〇〇年〇〇月〇〇日付でお見積りをお知らせいただきまして、まことにありがとうございました。
 さっそく検討いたしましたが、当方の予算とは大幅な隔たりがあり、決定いたしかねております。今回のお見積りにつきましては、格別のご高配をいただいたものと拝察いたしますが、下記の条件にてお取引願えないものか、ご相談申し上げる次第でございます。
 何とぞ、再度ご検討賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                               敬 具 

               記
  一、設計費について ○○○○円
  一、施工費について ○○○○円
                               以 上

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