執筆の依頼

執筆の依頼は、人材育成などの事業推進上自社にないスキルを提供してもらうために、相手方にお願いする文書です。

ポイント

  • 面識のない相手に初めて原稿などを依頼するときは、「○○様よりご紹介を受け」「雑誌で記事を拝見し」など、依頼のいきさつをまず明らかにする。
  • 原稿を掲載する媒体の説明(発行形態や部数、中心読者層など)も必須で、先方がその媒体を知らないと思われる場合は、バックナンバーを同封するのよい。
  • テーマや字数など、依頼を検討するのに必要な条件は、記書きにしてわかりやすく伝える。
  • 規定の原稿料があれば、あらかじめ伝えておくとよい。
  • 断られる場合を考えて、時間的に余裕をもって依頼する。

類似文書

執筆の依頼(1)

執筆の依頼(1)のテキスト

○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部 
                               ○○○○○
弊社社内誌へのご執筆のお願い
拝啓 ○○先生におかれましてはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。

 さて、当方は、株式会社○○○○○が発行いたします社内誌「○○○○○」編集部でございます。年間○○冊を弊社従業員向けに発行しております。

このたび○○月号におきまして、近年注目を集めている○○○○○をテーマとしました特集を組むこととになりました。

 つきましては、○○○○○の最高権威であり、献身的に取り組まれている○○○先生に、ぜひとも執筆を賜りたく、謹んでお願い申し上げます。
 
テーマ、締め切り等の詳細につきましては、下記の通りです。追って、弊社担当者よりご連絡の上、ご説明させて頂きます。ご多用中誠に恐縮ですが、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。   

先ずは書中を以てお願いを申し上げます。                敬具
               記
       ■テーマ   ○○○○○
       ■原稿枚数  400字詰め原稿用紙20枚以内
       ■原稿締切  ○○月○○日
       ■原稿料   400字詰め1枚につき○○○円

                                   以上

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執筆の依頼(2)

執筆の依頼(2)のテキスト

○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部 
                               ○○○○○
               原稿執筆のお願い 
拝啓 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は何かとご厚情をいただき、誠にありがとうございます。 
 さて、唐突なお願いで恐縮でございますが、私ビもの社内報に、下記内容のご寄稿を賜りたくお願いいたします。
  つきましては、ご多忙中恐縮に存じますが、ご協力いただけるようでございましたら、同封はがきで、○○月○○日までにご返事を賜りますよう、お願い申し上げます。
  まずは書中をもってお願いいたします。
                               敬具
               記
1. 執筆依頼テーマ 「21世紀の経済と生活」
2. 原 稿 枚 数 400字詰原稿用紙15枚
3. 締  切  日 平成○年10月18日
4. 謝     礼 1枚につき4,000円
5. そ  の  他 統計結果とその分析というスタイルでお願いいたします。
                               以上

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執筆の依頼(3)

執筆の依頼(3)のテキスト

○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○


               品質管理に関する原稿執筆のご依頼

拝啓 師走の候、貴社ますますご清栄のことと、お慶び申しあげます。平素は、何かとご引き立てをいただき厚くお礼申しあげます。
 さて、御社の「トップ賞」受賞のニュースをお聞きし、品質に対する考え方と現場作業員に至るまでの熱意に感銘を受けました。また、御社の品質に関す取り組みは○○業界でもトップクラスであり各方面から注目されているとお聞きしております。
 つきましては、御社の品質の関する考え方や手法を著作物として広く伝えることは、日本のモノづくりの発展の為に有意義なことであり、多くの経営者からも熱望されていることでもあります。そこで弊社は、御社の「トップ賞」受賞をきっかけとして品質管理に関する本の出版を下記の通り企画いたしました。是非、原稿執筆をお願いいたしたくお願いする次第です。
 まずは、略儀ながら書中をもちましてご依頼申しあげます。
                                 敬具
               記
  
1. 著作テーマ:「品質管理の理論と実務」(仮題)
2. 出版時期 :20XX年6月頃
3. 想定読者 :○○業界の経営者、設計者、品質管理責任者
4. 頁数等  :B5版 約300頁 
5. 連絡先  :○○出版株式会社 編集部 大島久弥(電話:030-XXXX-XXXX)  
                                 以上

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