ポイント

  • 何が不足・未処理なのか、まずは状況を正確に伝える
  • 相手の不手際を責めることなく要求を理解してもらう
  • 貸付金返済の催促は、初回は電話などで行い、らちがあかない場合に文書を送付するというように、段階を踏む
  • 相手への信頼感を失っていないことを表明し、新たな期限を設定して返済を強く求め、同時に、返済されなかった場合の措置についてもふれる。

類似文書

貸付金返済の督促(1)

貸付金返済の督促(1)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○

               貸付金返済の督促

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
 さて、20XX年3月25日付け貴社にお貸し申し上げました金百萬円也、ご返済期限の4月末日過ぎましても、未だお振込みが確認できておりません。

貴社も何かとご事情がおありかと存じますが、当方も資金繰りに苦慮しておりますゆえ、早急にご返済願います。

とりあえず今月末まで猶予させていただきますが、それ以降につきましては相応の手段をとらせていただくことをご了承ください。
 なお、本状と行き違いにお振込み手続きがお済の節は、悪しからずご容赦のほどお願い申し上げます。
                               敬具

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貸付金返済の督促(2)

貸付金返済の督促(2)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○

               ご返済のお願い

拝啓 時下ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、過日○月○日にご融通申し上げた貸付金200万円の件ですが、ご返済期日の○月○日現在、いまだ確認できておりません。
 御社にも不測の事情がおありとは思いますが、弊社も決して楽な資金繰りをしているわけではありません。
 ○月○日までは猶予期間といたしますが、それ以上の猶予は厳しい状況です。御社のご対応如何によっては弊社も対応を考えなければなりませんので、本状ご確認後、すみやかにご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。
 取り急ぎ書面にて督促のお願いまで。
                               敬具

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