ビジネス文書の書き方

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子会社設立の挨拶

ポイント

  • 分社化の結果、顧客にどんなメリットが出てくるのか説明する
  • 子会社設立にあたってとくに強調したいことを、通常の挨拶に加えて書きます
  • 組織変更を伴うときは、そこに至るまでの経緯や実績等を説明する

類似文書

子会社設立の挨拶(1)

子会社設立の挨拶(1)のテキスト

               専門会社設立のご挨拶
拝啓 浅春のみぎり、ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、当社におきましては、これまで第一システム事業部として運営してまいりましたシステム開発部門を、来る三月一日付をもって分離独立し、○○○○○システム株式会社として営業することになりました。  なお、役員構成、組織機構などの詳細につきましては、決定次第ご案内申し上げる所存であります。  まずは、とりあえず書中をもちましてご挨拶申し上げます。
                              敬具
               平成○年○月○日
               ○○○○○機株式会社
               代表取締役社長 ○○ ○○ 新会社名
               ○○○○○システム開発株式会社 
               所在地 ○○都○○区○丁目○番地 
               電話番号 (〇三)○○○○―○○○○ 

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子会社設立の挨拶(2)

子会社設立の挨拶(2)のテキスト

拝啓
 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。毎々格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、弊社では、このたび○○○業務の拡充に伴いまして、皆様方の様々なご要望に沿うことのできる製品を生み出し、市場に送り出すことに従事すべく、下記のとおり来る○○月○○日をもちまして、子会社として○○○部門を独立させ設立し、営業いたすことになりました。
何卒、より一層のご支援、ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。
まずは、書中をもちましてご挨拶申し上げます。
                              敬具

 ○○年○○月○○日
                                         
                   ○○○○○株式会社
                    代表取締役社長 ○○○○○
                                         
               記
会社名  株式会社○○○○○
住 所  ○○県◯◯市◯◯町◯◯◯-◯◯◯
電 話  ◯◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯
                              以上

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子会社設立の挨拶(3)

子会社設立の挨拶(3)のテキスト

拝啓 初春の候、貴社ますますご盛業のこととお喜び申し上げます。
さて、このたび私ども○○○○○株式会社が無事、新会社として発足することになり、○月○日より業務を開始しました。
弊社は、●●●グループが長年にわたる研究の結果として開発した、新商品×××を専門に販売する会社として設立されました。グループの技術を結集した本商品は、必ずみなさまにご満足していただけるものと自信をもっております。
新規分野への進出ではありますが、役員および従業員一同全力を上げて業務に専念いたしますので、皆様方の一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
まずは、ご挨拶かたがたご案内まで。
                              敬具

 ○○年○○月○○日
                                         
                   ○○○○○株式会社
                    代表取締役社長 ○○○○○
                                         
記
会社名  株式会社○○○○○
住 所  ○○県◯◯市◯◯町◯◯◯-◯◯◯
電 話  ◯◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯
                              以上

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