ビジネス文書の書き方

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支店統合の挨拶

ポイント

  • 「統合」は、ある支店が別の支店に吸収合併されることをいう
  • ビジネス上の引き継ぎ事項(統合または閉鎖された場合、業務内容はどうなるのか、どこが引き継ぐのか)は明確に述べ、確実なフォローを行う
  • 長年取引してもらった顧客の身になって、丁重な文面にする

類似文書

支店統合の挨拶(1)

支店統合の挨拶(1)のテキスト

               支店統合のご挨拶
謹啓 早春のみぎり、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は一方ならぬお引立てにあずかり、厚くお礼申し上げます。
 さて、今般、長年にわたりお引立ていただきました当社所沢支店を、来る4月1日をもってさいたま支店に統合いたすことになりました。これまでに賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。  なお、同支店の業務はさいたま支店が継承し、引き続き担当社員を巡回せしめ、ご不便を、おかけすることのないよう取り計らいますので、何卒、従来同様ご厚情賜りますようお願い申し上げます。  まずは、書中をもってご挨拶申し上げます。
                              謹白
 平成○年○月○日   ○○○○○株式会社
  代表取締役社長 ○○ ○○
さいたま支店長   ○○ ○○
さいたま市○○○丁目○番地
電話(○○○)○○○-4141

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支店統合の挨拶(2)

支店統合の挨拶(2)のテキスト

               大阪中央通り支店発足のご挨拶

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます
 さて 弊行では札幌地区におきまして大阪西支店と大阪東支店とが皆さまへのサービスを行ってまいりましたが このたび 20××年○○月○○日をもちまして両支店を統合再編し 新たに大阪中央通り支店を下記のとおり発足させるはこびとなりました
 今回の組織変更は 店舗の大型化・支店機能の拡充により 営業・サービス体制を強化し 皆さまの利便性をより一層向上させることをめざすものでございます
 大阪中央通り支店の発足にあたりましては 一部お手続きの変更など なにかと皆さまにお手数をおかけすることになるかと存じますが なにとぞ本趣旨をご賢察のうえ 倍旧のご支援ご協力をお願い申し上げます
 なお お手続きの必要な項目につきましては 別紙にとりまとめましたが ご質問ご要望がございましたら なんなりと「お客さまサービス係」までお寄せくださいますようお願い申し上げます
                              敬具
20××年9月1日
 〇〇〇〇銀行株式会社
大阪中央通り支店長 山田 太郎

               記

住  所: 〒×××-××××  大阪市○○区北○条西4-×-×
(別添の地図をご参照ください)
電話番号: 066-×××-××××
(部門別直通ダイヤルは別紙をご参照ください)
お客さまサービス係: 0120-××-××××(フリーダイヤル)

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支店統合の挨拶(3)

支店統合の挨拶(3)のテキスト

拝啓 時下ますますご清栄のことと存じます。
さて、昭和○年の開設以来、○年にわたり皆様にご愛顧いただきました当社○○支店を、来る○月○日をもちまして本社に統合するはこびとなりました。当社の販売業務見直しに伴う措置でございますが、○○支店の従前の業務一切は、本社が引き継ぎ、万全の支援を行う所存でございます。
皆様には、どうかこれまで通りのお引き立て、ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。これまでのご高庇に心より御礼を申し上げまして、まずは略儀ながら書中にてごあいさつ申し上げます。
                              敬具

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