ビジネス文書の書き方

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社屋新築の挨拶

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社屋新築の挨拶(1)

社屋新築の挨拶(1)のテキスト

謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、当社では、かねてから現社屋が手狭のため、下記に新社屋を建設中でありましたが、このほど落成の運びとなり、移転することになりました。  これはひとえに皆様方の絶大なるご支援の賜物と深く感謝申し上げる次第でございます。これを機に、旧に倍しまして社業に相励み、皆様にご満足いただけるよう努力いたす所存でございますので、今後とも一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。  まずは、略儀ながら書中をもって、ご挨拶かたがたお願い申し上げます。
                              謹白
 平成○年○月○日
○○○○○株式会社
取締役社長 ○○ ○○
新 住 所  〒105-0000 港区青山○-○-○ 金井第一ビル
新電話番号  (〇三)○○○○-三二五四
移 転 日  平成○年七月一日(月) 

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社屋新築の挨拶(2)

社屋新築の挨拶(2)のテキスト

                              平成○○年○月○日
お得意様各位

株式会社○○○○
代表取締役 ○○○○


               新社屋落成のご挨拶

拝啓 晩冬の候、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご厚誼を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、弊社では本社社屋を建設中でありましたが、このたび無事に竣工いたしました。これもひとえに、皆々様のご支援の賜物と、社員一同心より感謝しております。
 旧社屋は老朽化も進み加えて手狭でしたので、ご不便をおかけしており心苦しく思っておりました。このたび落成しました新社屋は、ご来社くださる皆様が快適にお過ごしになれる打ち合わせスペースもご用意いたしました。
 新社屋落成を機に、社員一丸となり、皆様のご期待に沿えますよう精進を重ねる所存でございます。今後ともご指導ご支援を賜りたくお願い申し上げます。
 まずは略儀ながら、書中をもって新社屋落成のご挨拶を申し上げます。
                              敬具
               記

新住所 〒100-0022
 東京都○○区○○1-2-3
電話番号 03-1234-5677
FAX番号 03-1234-5678
                              以上

同封物:地図(新社屋へのアクセス)

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