ビジネス文書の書き方

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退職の挨拶

ポイント

  • 退職の挨拶であっても寂しさなどの感情は出さず、文面に明るさが感じられるとよい。
  • 退職の日付はもちろん、定年なら在職年数を明記する。
  • 退職後の身の振り方が決まっている場合には、その内容について触れても構わない。

類似文書

退職の挨拶(1)

退職の挨拶(1)のテキスト

                              平成○○年○月○日
株式会社○○○○
総務部長○○○○殿
                              ○○株式会社
                              業務部○○○○
                              〒○○○-○○○○
                              ○○市○○町○-○-○
                              電話 ○○○-○○○-○○○○
               退職のご挨拶

拝啓 陽春の候、ますますご清栄の由心からお喜び申し上げます。
 さて、私こと3月10日付をもって、○○○○株式会社を円満退職いたしました。在任中はひとかたならぬご交誼にあずかり、まことに有難く衷心より御礼申し上げます。
 今後は、○○○○株式会社の関係先でもあります○○株式会社に、席を置くことになりましたので、引き続きよろしくご支援のほどお願い申し上げます。

                              敬具

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退職の挨拶(2)

退職の挨拶(2)のテキスト

謹啓 晩秋の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび私は株式会社○○○を円満に退社し、十月十四日より株式会社×××に勤務することになりました。株式会社○○○在勤中はたいへんお世話になり心より感謝いたします。
新しい勤務先におきましても、微力ながら努力精進いたす所存ですので、今後ともよろしくご指導賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とますますのご活躍をお祈りし、略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。 
                              敬白
               ○○株式会社 業務部○○○○
               〒○○○-○○○○
               ○○市○○町○-○-○
               電話 066―×××―××××

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退職の挨拶(3)

退職の挨拶(3)のテキスト

拝啓 陽春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて私儀、
このたび○月○日をもちまして、二十八年間おりました株式会社○○○○を定年退職いたしました。
在職中なんとか職務を全うできましたのも、ひとえに皆様方の温かいご指導とご支援の賜物と深く感謝しております。
今後につきましては、長年の夢であった農作業をしながらの晴耕雨読の暮らしを実現するべく、故郷に帰って新たな生活を始めるつもりでおります。
皆様方にはこれからもご厚誼のほどお願い申し上げます。
本来なら、直接お目にかかってご挨拶申し上げるところですが、まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。
                              敬具

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退職の挨拶(4)

退職の挨拶(4)のテキスト

関係各位

拝啓 貴社いよいよご隆盛の段、慶賀の至りに存じます。
 さて、私こと、このたび○月○日をもって株式会社ドリッテンスを退職することとなりました。これまでのご厚情、深謝しております。後任は、同営業部の○○○○が担当いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 取り急ぎ書面にて、退職のお知らせまで。
                              敬具
               平成○年○月○日
               株式会社○○○○○
               営業部 ○○○○

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