ビジネス文書の書き方

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病気見舞いのお礼

礼状は受けた行為に対し心から感謝の気持ちを述べ、さらなる友好関係を築くための文書である

ポイント

  • お礼の気持ちをタイミングよく伝える
  • 何のお礼か明示し、具体的な事項を添えると、こちらの気持ちがよく伝わる
  • お見舞いのお礼の場合は、今後の予定・見通しなどをしらせる

類似文書

病気見舞いのお礼(1)

病気見舞いのお礼(1)のテキスト

拝啓 新秋のみぎり、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。  さて、私こと入院加療中は、ご多忙の中、お見舞いいただき、いつに変わらぬご芳情、厚くお礼申し上げます。  お陰様で、このたび退院し自宅にて静養中でございますが、間もなく出社できるものと思います。入院中は、何かとご迷惑をおかけしたことと存じます。今後は、ご厚情に報いるようさらに努力いたす所存でございますので、お詫びかたがた一層のご指導を併せてお願い申し上げる次第であります。  まずは、取り急ぎ書中をもってお礼申し上げます。

                               敬具
               平成○○年○○月○○日
               株式会社○○○○○
               課長 ○○ ○○
               株式会社●●●●● 課長 ●● ●●様

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病気見舞いのお礼(2)

病気見舞いのお礼(2)のテキスト

拝啓 麦秋のみぎり、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。  さて、私こと入院に際しましては、ご丁重なるお見舞い品をいただき、誠にありがとうございます。幸いその後の経過は順調で、去る六月八日退院、本日から出社いたしました。これもひとえに皆様のお励ましによるものと存じ、衷心より感謝いたしております。  このうえは、一日も早く体力を回復し、皆様のご厚情に報いるべく精励いたす所存でございますので、何卒倍旧のご指導のほどお願い申し上げます。  まずは、書中をもってお礼かたがたご挨拶申し上げます。
                               敬具
               平成○○年○○月○○日
               株式会社○○○○○
               課長 ○○ ○○
               株式会社●●●●● 課長 ●● ●●様

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病気見舞いのお礼(3)

病気見舞いのお礼(3)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○

拝啓 新緑の候、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、私こと、このたびの入院に際しましては、わざわざお見舞いにお越しくださったうえ、心のこもったお品まで賜り厚く御礼申し上げます。
おかげをもちまして、○○月○○日に退院し、しばらく通院したのち○○月初旬には職場に復帰する予定となりました。思いのほか早く全快いたしましたのも、常と変わらぬ貴台のご厚情に接したゆえにと感謝に堪えません。
このうえは、貴台のご交誼に報いるためにも、健康には留意しつつ、なおいっそうお役に立つ仕事ができるよう努める所存でございます。引き続きご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
まずはとり急ぎ書中をもってご報告かたがたお礼申し上げます。
                               敬具

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病気見舞いのお礼(4)

病気見舞いのお礼(4)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたびはご多用中のところわざわざお見舞いいただき、ありがとうございました。あたたかいお心づかいに、あらためて感謝申し上げます。
幸い肋骨に少しヒビが入った程度で大きな骨折もなく、精密検査におきましても異常がなかったため、○○月○○日に無事退院することができました。これからも定期的な検査を受けねばなりませんが、××月××日からは定常どおり出社いたすことになりましたので、他事ながらご安心ください。
この間、皆さまにはご心配をおかけしたうえ、業務ではいろいろとご迷惑をおかけし、まことに申しわけありませんでした。今後は徐々にリカバリーしていくつもりですので、変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。
まずは書中にてお礼とご報告を申し上げます。
                               敬具

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