ビジネス文書の書き方

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会社設立祝いへのお礼

礼状は受けた行為に対し心から感謝の気持ちを述べ、さらなる友好関係を築くための文書である

ポイント

  • 平易な言い回しで、感謝の気持ちを率直に伝える。
  • 新しいスタートにあたっての文面なので、明るく前向きな表現でまとめる。

類似文書

会社設立祝いへのお礼(1)

会社設立祝いへのお礼(1)のテキスト

拝啓 時下ますますご清栄のことと存じます。
 さて、このたび当社設立にあたりましては、さっそくご丁寧なご祝詞ならびにご配慮を賜りまして、まことにありがとうございました。
 小さな会社ではございますが、まずは順調な門出が迎えられましたのも、ひとえに皆様のご支援ご指導のおかげと、ここにあらためて御礼を申し上げます。今後は皆様のご期待にそむかぬよう、着実に、そしてエネルギッシュに一歩一歩の歩みを進めてまいりたいと存じます。どうか、ひきつづきあたたかい、ときに厳しいご助言のほどをよろしくお願い申し上げます。

                               敬具

                               二〇〇×年○○月○○日
                               株式会社○○○○○
                               代表取締役社長 ○○ ○○ 

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会社設立祝いへのお礼(2)

会社設立祝いへのお礼(2)のテキスト

代表取締役社長 ○○ ○○
株式会社〇〇〇〇
代表取締役 吉田博様

謹啓 春陽の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、過日は弊社設立に際し、ご丁寧な祝詞ならびに過分なるお祝い品をご恵贈賜り、誠にありがとうございます。
 皆様のご期待と励ましに応えるべく、社員一同更なる精進をする所存でございます。
 何とぞ、今後ともご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願いいたします。
 まずは取り急ぎ書中をもちまして、お礼申し上げます。
                               謹白
平成○年○月○日
                               株式会社〇〇〇〇
                               代表取締役 山田太郎

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