ビジネス文書の書き方

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恵贈品へのお礼

礼状は受けた行為に対し心から感謝の気持ちを述べ、さらなる友好関係を築くための文書である

ポイント

  • お礼の気持ちをタイミングよく伝える
  • 何のお礼か明示し、具体的な事項を添えると、こちらの気持ちがよく伝わる

恵贈品へのお礼

恵贈品へのお礼のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○
拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
さて、貴社創立30周年記念としてご編纂になりました『創造と革新の歩み』、たしかに拝受いたしました。ご恵贈まことにありがとうございます。
顧みますれば30年前、××業というまったく新しい業態の事業をお興しになり、もとよりゼロから市場を開拓し続けられた足跡が、『創造と革新の歩み』の1ページ1ページに記されてあります。貴社の歩みは文字どおりわが国××業発展の歴史であったと、あらためて感慨を深くいたしました。と同時に、業界の雄として確固たる地位を築き上げられた貴社に対し、心より敬意を表する次第です。
貴社30年の歴史の中で、弊社がお取引をさせていただいた時期は、高々ここ数年にしかすぎません。しかしながら、貴社より賜ったご交誼を通じて、私個人は多くのものを学びとることができました。ことに、創業の初志を忘れず、常に事業の創造と革新に邁進される姿勢は、ぜひとも弊社に採り入れたい第一のものでございます。
貴書のあとがきによれば、「創立30周年は一つの通過点」との由。そのお言葉どおり、今後さらなるご発展を遂げられますよう祈念いたしますとともに、弊社もその一端を担えればと心を新たにした次第です。
まずは略儀ながら、書中をもってお礼申し上げます。
                               敬具
               平成○○年○○月○○日
               株式会社○○○○○○
               営業部長 ○○○○

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