ビジネス文書の書き方

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賛助会員入会のお礼

礼状は受けた行為に対し心から感謝の気持ちを述べ、さらなる友好関係を築くための文書である

ポイント

  • お礼の気持ちをタイミングよく伝える
  • 何のお礼か明示し、具体的な事項を添えると、こちらの気持ちがよく伝わる

類似文書

賛助会員入会のお礼(1)

賛助会員入会のお礼(1)のテキスト

謹啓
 暮秋の候、ますますご繁盛のこととお慶び申し上げます。
さて、このたびは格別のご高配により○○○○○の賛助会員にご入会いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
ご承知のとおり、弊会は○○年に各界の幅広いご支援を受けて発足し、適切な政策の提示と地道な社会福祉活動により、わが国の社会福祉の普及改善に大きな役割を果たしてまいりました。これもひとえに会員の皆様のご支援とご理解の賜物と心より感謝いたしております。
賛助会員の皆様へは、弊会の月報および各種の通知により最新の情報をお届けするとともに、各種共済施設のご利用、講演会その他の催し事へご参加いただき、ご好評を頂いております。つきましては、何卒末長くご支援賜りますようお願いいたします。
まずは取り急ぎ書中をもって、ご入会御礼のご挨拶を申し上げます。
                               敬具
 ○○年○○月○○日
                                         
                   社団法人○○○○○
                    ○○○○○理事長 ○○○○○
                                         
 ○○○○○株式会社
  代表取締役社長 ○○○○○様

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協会入会のお礼(2)

協会入会のお礼(2)のテキスト

                               ○○年○○月○○日
株式会社○○○○○
○○○○○部
○○○○○様
                               株式会社○○○○○
                               ○○○○○部
                               ○○○○○

               ご入会のお礼

拝啓 貴社ますますご清栄のご様子、慶賀の至りに存じます。日ごろは並々ならぬご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、このたびは「中小企業コンプライアンス協会」にご入会いただき、誠にありがとうございました。会社が伸びたときに困らないように、中小企業こそコンプライアンスに力を入れるべきとの、法令順守の精神を重んじる当協会の趣旨にご賛同いただき、感謝いたします。
 協会の議事などに関しましては、当協会の広報から再度あらためてご連絡させていただきます。
 取り急ぎ略儀ながらご入会のお礼まで。
                               敬具

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